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【第2部】一人ひとりの言葉が、地域を動かす

行政・企業・福祉・スポーツ・市民が語った「参加する理由」

2026年8月1日にスタートした、「高嶺の花ひまわりロード」プロジェクトについて、その背景や想い、将来構想を三部構成でご紹介しています。

2026年8月1日に行われた、第1回「高嶺の花ひまわりロード」種まきイベント。
この日の価値は、何粒の種をまいたか、何人が集まったかだけでは測れません。
県議会議員、市議会議員、町議会議員、行政職員、地域企業の経営者、まちづくりに携わる企業人、サイクリスト、福祉団体、地域ボランティア、親子、子どもたち。
異なる立場の人々が同じ土の上に立ち、自分の手で種をまき、それぞれの言葉でこの活動の意味を語り始めたこと。
その一人ひとりの声こそが、このプロジェクトを次の段階へ動かす力になりました。

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■勝俣 昇 静岡県議会議員

県政からつなぐ、御殿場市・小山町の広域連携
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勝俣昇氏は、御殿場市・小山町選挙区から選出された静岡県議会議員です。

御殿場市と小山町は、行政区域としては異なります。

しかし、富士山、富士スピードウェイ、サイクリングルート、観光、農業、企業立地、防災、交通といった地域資源や課題は、自治体の境界線だけでは分けられません。

今回のひまわりプロジェクトも、御殿場市内の一地点だけで完結する活動ではありません。

小山町の富士スピードウェイ。

周辺のホテルや観光施設。

富士山麓を周遊するサイクリングルート。

箱根や神奈川県方面へ続く観光動線。

御殿場市と小山町に立地する地域企業。

それらを一つの広域的な物語に結び直す可能性を持っています。

県議会議員が種まきの現場へ参加することには、単なる来賓出席以上の意味があります。

地域住民の小さな活動を、県域の政策、観光、産業、スポーツ、企業ネットワークへ接続する。

御殿場と小山を別々の地域として捉えるのではなく、富士山麓の一つの生活圏・観光圏として捉える。

勝俣県議の参加は、このプロジェクトが広域連携へ発展していく可能性を象徴しました。

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■永井 誠一 御殿場市議会議員

サイクリストを花で迎える風景を、市民とともに
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永井誠一御殿場市議会議員は、今回の種まきイベントの準備、地域関係者との調整、参加者への呼びかけ、当日の運営を支えた中心人物です。

永井議員自身もサイクリストとして地域を走り、富士山麓を訪れるサイクリストの視点を持っています。

当日のインタビューでは、次のように語りました。

「ナショナルサイクルルートとして、全国、さらには海外から多くの方が来てくださいます。その方たちを、地域としてしっかりおもてなししたい。この運動を市内にも広げていきたいと思っています」

サイクルツーリズムは、道路や大会を整備するだけでは完成しません。

沿道に地域の人が育てた花がある。

休憩できる場所がある。

富士山と自転車を一緒に撮影できる。

地域住民と会話できる。

自分が植えた花の中を、数か月後に自分自身が走る。

そのような体験が加わることで、サイクリングイベントは単なる競技や通過型イベントから、地域との関係を生む体験へ変わります。

今回の会場となった高根財産区の交差点角地についても、永井議員は地域の皆さまとの調整や取りまとめに尽力しました。

地域の土地を使う以上、熱意だけでは前へ進めません。

土地の管理者。

周辺住民。

財産区関係者。

行政。

参加者。

それぞれの理解を丁寧に積み重ねる必要があります。

永井議員は、その間をつなぐ地域のカウンターパートとして、本プロジェクトの第一歩を支えました。

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■小林 千江子 小山町議会議員

御殿場市と小山町を結ぶ、広域連携の架け橋
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小林千江子氏は、静岡県駿東郡小山町の町議会議員です。

子育て世代の視点を生かした地域政策、行政DX、生成AIやRPAの活用、多様性への理解促進など、新しい行政運営にも関心を持って活動しています。

今回、小林議員が御殿場市高根地区の種まきイベントへ参加したことは、御殿場市と小山町をつなぐ「広域連携のブリッジ」として重要な意味を持ちました。

御殿場市と小山町は、生活圏、観光圏、道路網、企業活動、富士山観光、スポーツイベントにおいて、実際には非常に深くつながっています。

今回の会場でも、小林議員との会話から、富士スピードウェイホテルとの連携構想が広がりました。

富士スピードウェイホテルの宿泊者へ、ひまわりの種をノベルティーとして配布する。

その種の袋詰めを、地域の福祉就労施設へ仕事として発注する。

ホテルの宿泊者へ、御殿場や小山町で行われる種まきイベントを案内する。

チェックアウト後の朝の地域体験として、花を植える機会を提案する。

持ち帰った種を、自宅の庭やベランダで育ててもらう。

開花したひまわりをSNSで投稿してもらう。

再び富士山麓を訪れてもらう。

この仕組みが実現すれば、ホテルでの宿泊体験が、その場限りで終わりません。

一泊の思い出が、帰宅後も「花を育てる時間」として続きます。

さらに、観光、福祉、障害者雇用、地域貢献、花文化を一つのストーリーに統合できます。

現段階では、富士スピードウェイホテルとの正式な実施合意前です。

今後、小林議員をはじめとする地域関係者の協力を得ながら、正式な企画提案へつなげていきます。

御殿場でまいた種が、小山町を経由して全国の宿泊者へ届く。

この構想は、本プロジェクトが市町境界を越えて広がる具体的なモデルです。

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■藤原 久信 氏

株式会社マーステクノファクトリー代表取締役社長

地域企業が「協賛者」から「実装主体」へ

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株式会社マーステクノファクトリー代表取締役社長の藤原久信氏も、第1回種まきイベントへ参加しました。

株式会社マーステクノファクトリーは、マースグループの製造会社として、プレス加工、金型、機械の製造・販売などを担い、御殿場市柴怒田に拠点を置く地域企業です。

藤原社長は、会社を代表する経営者として、同時に地域の一員として、自ら土に触れ、参加者と一緒にひまわりの種をまきました。

これは、企業名を掲出するだけの協賛ではありません。

経営者自身が、議員、行政職員、福祉関係者、サイクリスト、地域住民、子どもたちと同じ現場に立つ。

自ら作業し、地域の声を聞き、次の展開をその場で考える。

企業が「外側から支援する存在」ではなく、「地域共創を実装する当事者」になったことに、大きな意味があります。

藤原社長は、地域福祉、障害者雇用、従業員教育、人材育成にも熱心に取り組んでいます。

今回の活動についても、一度限りの参加で終わらせず、マース関連施設の周辺敷地や交差点、公共的な空間へ活動を広げる意向を示しました。

イベント終了後には、永井誠一市議会議員をはじめとする関係者と早速ミーティングを行い、8月に予定する第2回種まきへ向けた具体的な連携が始まりました。

今後は、

・マース関連施設周辺へのひまわり植栽

・社員によるボランティア活動

・従業員と地域住民との共同作業

・福祉団体との役割分担

・種の袋詰めや植栽管理業務の発注

・障害者雇用につながる仕事づくり

・社員教育、研修、地域貢献活動との接続

などを検討していきます。

企業が一社参加すれば、社員が参加します。

社員の家族が参加します。

取引先へ情報が広がります。

福祉施設への発注が生まれます。

別の企業も参加しやすくなります。

藤原社長の参加は、地域企業がスポンサーや協賛者にとどまらず、プロジェクトの裾野を広げる実装主体になり得ることを示しました。

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■岩田 恭平 氏

御殿場市 産業スポーツ部スポーツ交流課

スポーツツーリズムスタッフ 副主任

スポーツ、福祉、観光、雇用を一つの輪へ
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御殿場市産業スポーツ部スポーツ交流課、スポーツツーリズムスタッフ副主任の岩田恭平氏は、行政職員として、また地域の一員として参加しました。

岩田氏は、当日のインタビューで次のように語りました。

「福祉もそうですし、スポーツと観光がつながる。市内の雇用の創出や、市外から人が入ってくることにもつながる。全体が一つの輪として、みんなで盛り上がっていけたらいいと思います」

この発言は、本プロジェクトの構造を端的に表しています。

福祉だけを目的とするのではない。

スポーツだけを目的とするのでもない。

観光だけでも、雇用だけでもない。

花を接続点にすることで、それぞれを一つの地域体験として統合する。

御殿場市は、東京2020オリンピック自転車ロードレースの開催地です。

しかし、オリンピックレガシーは大会を開催したという事実だけで残るものではありません。

その道路を今後も人が走る。

地域住民がサイクリストを迎える。

沿道の風景が育つ。

観光や地域消費につながる。

若い世代が地域の価値に気づく。

こうした継続的な活動に変換されて初めて、レガシーは地域文化になります。

岩田氏の参加は、行政のスポーツ政策と市民発の花の活動を結びつける重要な接点となりました。

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■岡崎 隆偉 氏
ランドブレイン株式会社地域政策チーム

前日の呼びかけに応え、八王子から現場へ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ランドブレイン株式会社の地域政策チームに所属する岡崎隆偉氏は、イベント前日の急な呼びかけにもかかわらず、八王子から現地へ駆けつけました。

まちづくりや地域政策に携わる仕事では、構想書や計画書を作ることが重要です。

しかし、地域の現場では、計画書だけでは人は動きません。

誰かが最初に動く。

現場へ来る。

土に触れる。

住民の声を聞く。

その行動が、次の人を動かします。

岡崎氏はインタビューで、

「前日に急遽参加することになりましたが、参加して本当に良かったです」

と語りました。

さらに、自身のお姉さまの名前が「ひまわり」であることも明かしました。

翌日には、母親とお姉さまが富士山方面を訪れる予定であり、今回の写真や活動を家族にも共有したいと話しました。

地域プロジェクトは、政策や制度だけで進むものではありません。

家族の記憶。

個人の名前。

偶然のつながり。

そうした感情の接点が、人を継続参加へ導きます。

今後は、ランドブレインの若手社員や地域政策チームが主体となり、企業単位で種まきイベントを企画することも期待されています。

地域政策を、机上の計画だけで終わらせず、現場で実装する。

岡崎氏の参加は、その姿勢を象徴しました。

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■東京から始発で駆けつけたサイクリスト

「心の給水所」という言葉が生まれた瞬間
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東京の大手食品メーカーに勤務するK氏は、前日に案内を受け、東京から始発で御殿場へ向かい、自転車で会場を訪れました。

一度名刺交換をし、自転車の話をしたことをきっかけに案内したところ、すぐに参加を決断しました。

当日のインタビューでは、次のように語りました。

「今日、手にしている種が育って、10月のイベントでは、その花が咲いている中を自分が走る。その瞬間をすごく楽しみにしています」

この言葉には、今回の活動の魅力が凝縮されています。

種をまく日。

花が成長する時間。

自分がその花の中を走る日。

通常のイベントであれば、一日で体験が終わります。

しかし、このプロジェクトでは、今日の行動が数か月後の体験へつながります。

さらに会話の中で、給水ポイントの話題になりました。

サイクリストは走行中、身体へ水分を補給します。

しかし、富士山を背景に、自分が植えたひまわりを眺め、自転車とともに写真を撮る時間は、身体だけでなく心を回復させます。

そこで葛西氏から、

「自分の心にも給水できる場所ですね」

という言葉が生まれました。

この「心の給水所」という表現は、今回のプロジェクトを象徴する重要なコンセプトです。

水を飲む場所。

花を見る場所。

人と出会う場所。

地域と心がつながる場所。

サイクリストが通過するだけではなく、立ち止まり、心を整え、再び走り出す。

今後、この交差点を「心の給水所」として育てていく構想へつながりました。

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■筒井 恒雄 氏

FGCP

花とともに、サイクリングの裾野を広げる
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FGCPの筒井恒雄氏は、サイクリストの立場から今回の活動に参加しました。

インタビューでは、

「みんなで一つのことをする。花がこれから咲くことと、心にも花が咲くことが重なります。この輪を草の根から広げていきたいと思います」

と語りました。

ひまわりロードは、競技志向のサイクリストだけのためにあるものではありません。

家族で少し自転車に乗ってみる。

花を見に行く。

写真を撮る。

地域の飲食店へ立ち寄る。

初心者や子ども、高齢者も、自分のペースで参加できる。

花は、スポーツに参加する心理的なハードルを下げます。

目的地に花があることで、「走ること」だけが目的ではなくなります。

筒井氏は、自転車を通じてこの活動を広げ、地域の魅力を伝えていきたいと語りました。

サイクリストが種を運ぶ。

別の場所へまく。

次のイベントでまた集まる。

この活動は、サイクリングネットワークそのものを、花のネットワークへ変えていく可能性があります。

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■NPOお花畑・堀江 かおり代表

福祉を「参加」から「仕事」へ
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今回の活動の重要なきっかけをつくった一人が、障害者運動教室などを主催するNPOお花畑の堀江かおり代表です。

本プロジェクトにおける福祉は、イベントへ障害のある方を招待することだけではありません。

種を選別する。

決められた数を量る。

袋へ詰める。

ラベルを貼る。

苗を育てる。

水をやる。

草を取る。

開花後の花を管理する。

写真を撮る。

これらの作業を細かく分ければ、それぞれの特性に合わせた仕事を設計できます。

大切なのは、善意によるボランティアで終わらせないことです。

企業やホテル、観光施設が種の小袋を注文する。

その仕事を福祉就労施設へ正式に発注する。

作業に対して正当な対価を支払う。

花が広がるほど、仕事が増える。

これが、本プロジェクトの目指す福祉との接続です。

堀江代表の参加によって、花の景観づくりと障害者雇用を、実務として結びつける構想が具体化しました。

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■横山 紀子 氏

「ひまわりは、お日さまの種」
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地域ボランティアや食育活動に携わる横山紀子氏は、これまでも地域で花を植える活動に関わってきました。

すでに別の場所で植えた花が咲き、散歩をする地域住民が喜んでいる様子も紹介しました。

横山氏はインタビューで、

「ひまわりの種は、お日さまの種。みんなの心に根付き、花が咲くと思います」

と語りました。

ひまわりは、太陽の方向を向いて成長します。

一本一本がまっすぐに立ち、明るい花を咲かせます。

その姿が、地域住民に元気を与える。

散歩へ出る理由になる。

人と会話するきっかけになる。

さらに、横山氏との会話からは、ひまわり蜂蜜、花の酵母、酒蔵、蜂蜜酒など、地域産品開発の可能性も広がりました。

今回、養蜂農家へもひまわりの種が届けられています。

ひまわりの花から蜜を集める。

蜂蜜を地域商品にする。

酒蔵や飲食店と連携する。

花を「見るもの」から、「地域産業を生む素材」へ広げる。

一粒の種から、景観、養蜂、発酵、飲食、土産品という新しい展開が生まれています。

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■堀江 雄太郎くん

子どもたちが見つけた、土と虫の楽しさ
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参加した堀江雄太郎くんは、たくさんの穴を掘り、ひまわりの種を植えました。

「何粒植えたの?」と聞かれると、たくさん植えたことを教えてくれました。

「今日やってみてどうだった?」

という質問には、

「楽しかった」

と答えました。

「何が楽しかった?」

と聞かれると、

「虫を捕まえること」

という答えが返ってきました。

大人は、農福連携、スポーツツーリズム、地域経済、障害者雇用といった言葉でプロジェクトを説明します。

しかし、子どもにとっては、土を掘ること、虫を見つけること、種を植えることそのものが楽しい体験です。

この自由な楽しさを受け止められることが、市民参加型プロジェクトの強さです。

子どもが楽しい。

親も参加する。

家族の思い出になる。

数か月後、咲いた花を見に戻ってくる。

その積み重ねが、地域への愛着を育てます。

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■参加者全員が、この物語の第一走者
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この日参加した人は、単なるイベント参加者ではありません。

種をまいた人。

土地を調整した人。

人を誘った人。

資材を準備した人。

水分補給を用意した人。

穴の位置を測った人。

写真を撮った人。

花を配った人。

子どもを見守った人。

熊本への応援メッセージを預けた人。

全員が、このプロジェクトの第一走者です。

花は、一人では広がりません。

誰かが種をまき、誰かが水をやり、誰かが草を取り、誰かが写真を発信し、また別の誰かが参加します。

その連鎖によって、点だった活動が線となり、やがて地域全体へ広がっていきます。

今回集まった一人ひとりの言葉は、次の種まきへの招待状でもあります。

第2回、第3回の活動には、さらに多くの企業、地域住民、子どもたち、福祉関係者、サイクリストが参加する予定です。

一人の行動が、もう一人を動かす。

一粒の種が、次の一粒につながる。

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【第3部へ続く】
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最終章では、
・マーステクノファクトリーを起点とした企業参加
・障害者雇用を生む種のノベルティー
・富士スピードウェイホテルとの広域連携構想
・サイクリストを迎える「心の給水所」
・熊本震災支援へつなぐフラワーリレー
・GREEN×EXPO 2027へ向かう未来構想
について紹介します。

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一般社団法人フラワーライフ振興協議会
代表理事 松村 吉章

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■本連載について
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2026年8月1日にスタートした、「高嶺の花ひまわりロード」プロジェクトについて、その背景や想い、将来構想を全3部構成で詳しくご紹介しています。

【第1部】
一粒の種から始まった地域共創

高根財産区との連携、プロジェクト誕生の背景、農業・福祉・スポーツ・観光を結ぶ構想を紹介します。

【第2部】
一人ひとりの言葉が、地域を動かす

議員、行政、企業、福祉団体、サイクリスト、ボランティア、親子、子どもたちの参加理由とインタビューを紹介します。

【第3部】
御殿場から熊本、横浜、全国へ

企業参加、障害者雇用、ホテル連携、心の給水所、熊本支援、GREEN×EXPO 2027へと広がる未来構想を紹介します。

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■主催・問い合わせ
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一般社団法人フラワーライフ振興協議会
Smile Flower Project

ジャパンフラワーグループ株式会社

代表理事 松村 吉章

など、本プロジェクトに関するお問い合わせ・ご相談は、HP内お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

活動報告はホームページおよび公式Instagramでも随時発信しております。ぜひご覧ください。

フラワーライフ振興協議会公式Instagram:https://www.instagram.com/flower_life_org/

スマイルフラワープロジェクト公式Instagram:https://www.instagram.com/2020sfp?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==

※本リリースに記載した将来構想のうち、ホテル、企業、GREEN×EXPO 2027関係機関などとの連携については、正式決定前の提案・協議段階を含みます。

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